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つぐ高原グリーンパーク

津具高原グリーンパーク

オートキャンプ場・道の駅
キャンプ、デイキャンプ、テニス、パターゴルフ、天文台、魚つかみ、川遊び、マス釣り、バーベキューが楽しめます。
会議室やペンションも備えた標高900mのトータルアウトドア施設です。
設楽町津具字東山2-156 tel(0536)83-2344 fax(0536)83-2435
公式HP

名所・旧跡

信玄坑(津具金山)

信玄坑(津具金山)
戦国の世元亀3年(1572年)武田信玄は、津具の地に金鉱脈を発見、軍用金24万両を採掘したと伝えられており、当時はさぞかしゴールドラッシュに沸いたことと思われます。 しかしながら、天正3年(1575年)には、武田氏は長篠の合戦に敗れたため、津具の地から去ることとなり、織田氏、徳川氏が管理したものの休山となりました。 津具の向山には、「信玄坑」と呼ばれる当時の坑道があり、岩盤には昔のノミの跡が今も名残をとどめています。
その後、昭和7年、国策の産金奨励の波に乗り採掘を開始、坑道総延長9.5q、4トンの金を産出し、最盛期には従業員も350名を数え、映画館もあるのほど活気に満ちていました。 その第2期ゴールドラッシュも昭和32年に終焉を迎え、静かな村に戻りました。

鞍舟遺跡

縄文時代の東西文化の交差点 大根平遺跡・鞍舟遺跡
大根平遺跡は、縄文前期から弥生中期にかけての複合遺跡で愛知県史跡第1号に指定されています。
鞍舟遺跡は、愛知県史跡第2号で、縄文前期に関東の諸磯式土器と関西の北白川下層式土器がともに出土し 東西文化の交差点であったことがわかります。

津具城

津具城
城主は後藤善心。後藤善心は、白鳥山麓に居城を構えていたが、1562年の戦いで落城、津具城を築いたが、1570年4月、名倉の奥平喜八郎信光の 夜襲にあい戦死しました。

美術館・博物館

津具文化資料展示センター

津具文化資料展示センター
「ぱっ!!天下御免の向こう傷」ご存知旗本退屈男の原作者佐々木味津三氏は、設楽町津具の出身です。 津具文化資料展示センターに関係資料や映画ポスターなどを展示しています。 また、日展の審査員や評議員を務めた村松乙彦(おとひこ)画伯や国文学者今泉浦治郎氏、大日本帝国陸軍軍人中村明人氏、考古・民俗研究家夏目一平氏、 書道家長谷川悟石氏、裁判官熊谷弘氏の作品や遺品、関係する資料を展示紹介しています。
○電話 0536-83-2166(津具基幹集落センター) ○所在地 設楽町津具字見出14-18 ○開館時間 午前9時〜午後4時 ○休館日 土・日・祝・年末年始 ○入館料 小中学生:110円  大人:320円 ○交通 設楽町役場から15kキロメートル、車で20分 □県道80号見出バス停付近から北へ80mで駐車場。津具基幹集落センターで入館手続をしてください
所要時間30分程度です。

津具民俗資料館

津具民俗資料館
収蔵されている民俗資料の大部分は、旧津具村を中心として、北設楽郡内のものを加えたものであり、江戸時代から明治、 大正、昭和と各時代に亘る多種多様な民具類で、 そのなかには特に重要民俗資料として、昭和39年に国の指定を受けた「津具の山樵用具及び加工品」130点も含まれています。 ■所在地 設楽町津具字見出原33番地22 ■電話 0536-62-1105(設楽町教育委員会) ■開館時間 午前9時〜午後4時 ■休館日 土・日・祝日・年末年始 ■入館料 小中学生:110円  大人:320円

李登勝美術館

李登勝美術館
民間で運営する李登勝画伯の水墨画を常時展示する美術館です。 建物の壁・天井にも描かれていて作品の質感に圧倒されます。 津具におこしの際は、ぜひお立ち寄りください。
所要時間30分程度です。

自然観察

津具のゲンジホタル

ホタル
津具では、ほぼ全域の川や、用水などでホタルを見ることができます。ゲンジボタルは6月中旬から7月上旬です。ゲンジボタルの見ごろが終わるとヘイケボタル、続いて ヒメボタルが見られます。
また、ほたる祭りを7月上旬に開催しています。津具ほたる祭りHP

面ノ木園地

面ノ木園地
「神・人・自然」三者の歴史が交わる場所が、面ノ木園地です。シンボルは天狗の像!
標高1,000〜1,300m、展望台からは、津具盆地はもちろん、南アルプスや富士山を望むことができます。春にはミツバツツジやスミレを探し、 夏はブナの原生林で癒され、秋の紅葉、冬は樹氷が見事です。
面ノ木茶屋の五平餅も絶品!おすすめです。

津具川の枝垂れ桜の並木

津具川の桜
JA津具支店の上下流に植えられた約300本の枝垂れ桜の並木が見事咲き誇ります。15年生くらいなので樹に勢いがありとってもきれい。

トレッキング

天狗棚

天狗棚〜1,240m〜
「棚」という名前の山です。面ノ木ビジターセンターから木地師屋敷など面ノ木園地を散策しながら山頂を目指します。 標高差240m。1時間ほどで山頂です。展望台からは、津具盆地や南アルプス、富士山が望めます。

白鳥山

白鳥山〜968m〜
白鳥山は、比較的手軽に登山が楽しめることから人気があります。海抜968mのほぼ独立しており山容はたいへんけわしく東西に走る主陵の両側は崖となつています。 白鳥神社駐車場から標高差約220mを登ります。山頂まで1時間30分程度です。津具の溜渕地区や茶臼山、遠く南アルプスや富士山が望めます。
昭和54年3月愛知県自然環境保全地域に指定され、自然の生態系に影替を及ぼす行為は制限されています。

大峠

大峠〜954m〜
山の名前なのに「大峠」です。白鳥山とセットで登ると教えられました。標高差約250mを1時間30分程度で登ります。

お問合せ

津具商工会

住所:〒441-2601 愛知県北設楽郡設楽町津具字下川原6-1
電話:0536-83-2114 FAX:0536-83-2335 MAIL: tsugu@aichiskr.or.jp


関係団体

津具観光協会 新城法人会津具ブロック 津具青色申告会 食品衛生協会津具分会

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ホタル舞う天狗の里

愛知の奥座敷、奥三河設楽町の津具は、ブナの原生林が残る天狗棚をはじめ天狗の伝説が残り、また戦国期や昭和期には「金」が採掘され ゴールドラッシュに沸きましたが、今は、ホタルが舞う静かな里です。
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